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Metabaseで地図を使った分析を行うときに参考にしたサイト

OpenSource
Clker-Free-Vector-ImagesによるPixabayからの画像

やりたいことを実現するのに、けっこう調べることになったので、アタマの中の整理がてら、ここに残しておこうと思います。

Metabaseでの設定方法

→ Metabaseでできること、そのための設定方法、が簡潔にまとまっていて、読むとなんとなく自分でもできそう、と思わせてくれます。

地図を探す

前述のサイトを読むと、MetabaseではGeoJSON形式のファイルがあれば、地図上に数値を表現できることが分かりました。

今回、僕は市町村内の丁目単位の地図が欲しかったので、それを探したのが、以下のサイトでした。

→ サイト内のメニューの中から階層を辿っていくと、見つけられます。

“地図で見る統計(統計GIS)”>”境界データダウンロード”>”境界一覧 小地域”>”政府統計名 国勢調査”>”国勢調査 2015年”>”小地域(町丁・字等別)”>”世界測地系緯度経度・Shapefile”

ただ、このサイトでゲットできるのは、Metabaseで使えるGeoJSON形式ではなく、別な形式のShapefile形式というものです。

惜しい。せっかく欲しいものに近い地図をせっかく見つけられたのに。。

地図を加工する(QGISの使い方)

他にいい方法がないかと検索していたら、QGISというオープンソースのソフトウェアを使うと、Shapefile形式のファイルであっても加工してGeoJSON形式にできそうなことが分かりました。

いろいろ読んだ中で、いちばん参考にしたサイトがこちらです。

→サイトというかマニュアルなのですが、この中にQGISのインストールから、GeoJSON形式ファイルを出力するまでの一連の手順が掲載されています。けっこう、というかかなり丁寧に解説してあります。

→このページの中段ぐらいに【参考資料】というのがあり、ここにもマニュアルがアップされているのですが、こちらはShapefile形式のファイルを加工する手順が掲載されています。

よく参考にしたのが、

  • 地図上の複数の地域を1つの地域へと統合する
  • 地図上の属性情報(地名、コード等)をCSVファイルに出力する

といった加工に関する手順でした。

未来の僕へ

今の僕
今の僕
うーん。地図の世界は奥深い。。

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